神奈川トヨタ
KANAGAWA LOCATION SPOT

今度のドライブは映画のモデルとなった!?あの街へ!
『タイヨウのうた』×七里ヶ浜

月明かりが照らす二人の恋 唯一無二の景色が広がる海岸線を走る

約4キロメートルにわたって稲村ヶ崎と小動岬を結んでいる七里ヶ浜。その青い海と心地よい潮風で訪れる人々を魅了する人気スポットだ。江の島や三浦半島をはじめ、富士・箱根・伊豆の山々を望める展望の良さなどから「日本の渚100選」に登録されているほか、海岸沿いに並行する形で江ノ島電鉄と国道134号が走るなど、この場所でしか目にすることのできない景色を楽しめる。そんな同海岸は、これまでに数々のドラマや映画などの舞台として登場。その代表作の一つが2006年に公開された映画『タイヨウのうた』だ。

『タイヨウのうた』は、陽の光を浴びることで身体にさまざまな症状を引き起こす「色素性乾皮症(XP)」という病を患った16歳の少女の純愛を描いた作品。ストリートミュージシャンという役柄の主役「雨音薫」役にはシンガーソングライターのYUIを起用して話題を呼んだほか、彼女が担当した主題歌『Good-bye days』の売り上げ枚数は20万枚を突破。映画の興行収入も10億円を超えるヒット作となった。

『タイヨウのうた』×七里ヶ浜

(C) Kamakura-Photo All Rights Reserved.
鎌倉市観光協会
〒248-0012 神奈川県鎌倉市御成町1-12
TEL : 0467-23-3050 / FAX : 0467-22-3516

『タイヨウのうた』×七里ヶ浜

(C) Kamakura-Photo All Rights Reserved.
鎌倉市観光協会
〒248-0012 神奈川県鎌倉市御成町1-12
TEL : 0467-23-3050 / FAX : 0467-22-3516

同作品には鎌倉市内の景色が度々登場し、七里ヶ浜は塚本高史演じる藤代孝治が薫に告白する場面の舞台となっている。また、同海岸近くにある江ノ島電鉄の線路沿いでは、踏切を挟んで二人が向かい合うシーンを展開。「夜だけ会おうよ。太陽が沈んだら会いに行くよ」と、太陽の光にあたることのできない薫への思いの強さを伝え、線路の中心で抱き合う二人。薫と孝治の心の距離の変化を、同エリアならではの風景を用いて表現している。

主人公が太陽の光にあたることができないという設定もあり、同作品では夕暮れ以降の町並みを中心に描かれた七里ヶ浜周辺。日中の海沿いならではの開放感あふれる雰囲気はもちろん、劇中のような夜の海岸線も独特のムードがあってオススメ。
月明かりに照らされた砂浜で耳をすませば、潮騒(しおさい)のハーモニーによる"サザナミのうた"が聞こえる。

ロケ地 七里ヶ浜の魅力
『タイヨウのうた』×七里ヶ浜

(C) Kamakura-Photo All Rights Reserved.
鎌倉市観光協会
〒248-0012 神奈川県鎌倉市御成町1-12
TEL : 0467-23-3050 / FAX : 0467-22-3516

四季を問わずにヨットやウインドサーフィンを楽しむ人々の姿があり、活気にあふれる同海岸。江ノ島電鉄・国道134号と並走するその景色は一見の価値あり。江の島や鎌倉など、観光スポットもほど近い場所にあるので一日楽しむことができる。

住所:神奈川県鎌倉市七里ガ浜
駐車場:七里ケ浜海岸駐車場(鎌倉側)、七里ケ浜海岸駐車場(江の島側)

アクセス
【電車の場合】
江ノ島電鉄「鎌倉高校前駅」「七里ヶ浜駅」「稲村ヶ崎駅」のいずれかで下車後すぐ。

【車の場合】
横浜横須賀道路「朝比奈インター出口」から金沢鎌倉線、国道134号線経由で約30分。

『タイヨウのうた スタンダード・エディション』

『タイヨウのうた スタンダード・エディション』

監督:小泉徳宏
出演:YUI/塚本高史/麻木久仁子/岸谷五朗/通山愛里/田中聡元/小柳 友/ふせえり 他
発売日:発売中
発売元・販売元:ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント
価格:¥3,990(税込)
(C)2006「タイヨウのうた」フィルムパートナーズ

STORY
雨音薫(YUI)、16才。学校に行かず、夜になると駅前の広場で歌い続ける毎日。彼女は、太陽の光に当たれないXP(色素性乾皮症)という病気を抱えていた。昼と夜の逆転した孤独な毎日。そんな彼女の秘密の楽しみ、それは、彼女が眠りにつく明け方からサーフィンに向かう孝治(塚本高史)を部屋の窓から眺めることだった。太陽の下では決して出会う事のない二人だったが、運命は二人を引き寄せる。初めてのキス、初めての恋。普通の幸せを夢見るようになる薫だが、自分の残された時間が少なくなっていることを知る。

神奈川トヨタ 企業情報 個人情報に関する基本条件