企業情報

社長メッセージ

真のくるま生活屋を目指して 市川英治

神奈川県下初の自動車ディーラーとして1939年に創業した当社は多くのお客様のご支持をいただきながら今日まで走り続けてまいりました。創業から75年にわたり私たちを支えてきたものは「私たちは単なる『クルマ屋』ではなく、『くるま生活屋』でありたい」という強い願いです。この願いを具体的に表したものが1960年代に後のJAFに先駆けて実施したロードサービスであり、1970年代に全国で初めて発売した特別仕様車でした。そして、大変ありがたいことにそれらの取組みが多くのお客様のご支持をいただき、今日に至ります。

さて、時代は変わりました。環境問題やエネルギー問題、情報社会の急速な発展、安全技術の進化などに背中を押され、人々が考える「くるま生活の豊かさ」も新たなステージに入りました。今や100人のお客様には100通りの「くるま生活」があります。 これからの時代は「買う」「整備・修理する」という従来からのご要望にお応えすることは当然ですが、さらにお客様の期待を上回る提案が出来る企業でありたいと考えています。 たとえば、お年寄りが楽に乗り降りできる車を『作りたい』、ガソリンが値上がりしているからもっと燃費を『良くしたい』、大好きなペットと気持ちよくドライブするための用品を『揃えたい』、サーキットで本格的なモータースポーツを『楽しみたい』、そんな様々なご要望とご期待に沿える商品やサービスを取り揃え「くるま生活の豊かさ」を実感していただけるような店づくりに励んでまいります。

また、商品やサービスを充実させることだけではなく、ハイブリッドカーに安心してお乗りいただけるよう、専門知識と技術を有したハイブリッドスペシャリストを全店に配置しました。また、ハンディキャップをお持ちの方にも安全快適に店舗をご利用いただけるよう、同じく全店に介助専門士の認定を受けたスタッフを配置いたしました。私たちがこうした店づくりや人づくりに拘る理由は、時代の変化につれて多様化する地域の皆様のご要望に「くるま生活屋」として責任を持ってお応えする使命があると考えているからです。 私たちはこれから、もっともっと努力を重ね、いつの時代もお客様に選んでいただける「真のくるま生活屋」を目指します。これからの神奈川トヨタにどうぞご期待ください。