1955(昭和30)年頃 桜木町周辺

1970(昭和45)年頃 元町

1972(昭和47)年頃 本牧埠頭

2017(平成28)年頃 赤レンガ倉庫

それは、一台の「クラウン」から始まる物語それは、
一台の“クラウン”から
始まる物語。

写真の“初代クラウン”は、ひとりのオーナー様によって60年間、大切に乗られて来た愛車です。オーナーは、この愛車を「転売しないこと」「今後も一人でも多くの人に見てもらうべく努めること」の2つを条件に、神奈川トヨタに託されました。私たちはこの約束を守り、県内各所で巡回展示などを実施しております。“初代クラウン”が62年の時を越えて、今も元気に走り続けている…。そこには数々の“人とクルマの物語”がありました。詳しくは“ひゃくばん物語”をご覧ください。

“初代クラウン”は、3月26日放送のTBSドラマ“LEADERS2”に出演しました。

第1話 「ひゃくばん」の家族「第1話 “ひゃくばん”の家族」

私の名前は“ひゃくばん”。1955(昭和30)年生まれの62歳。一般的には初代クラウンと呼ばれている。「博物館でしかお目にかかれない」などという人もいるが、私は今でも地面さえあれば何処へでも走っていける。もちろん、こうして今も元気に走り続けていられるのには理由がある。そこには数々の“人とクルマの物語”があるのだが…。まわりくどい話はこれくらいにして、さっそく私のご主人様とその家族を紹介しよう。

第2話 守れ「ひゃくばん」「第2話 守れ“ひゃくばん”」

2014(平成26)年春、ご主人様はトヨタの方から“神奈川トヨタ75周年記念事業”の一環として、私をショールームに展示したい。との相談をうけ、快く承諾してくれた。この時、口数の少ないご主人様がぽつりとトヨタの方につぶやいたんだ。

第3話 走れ「ひゃくばん」第3話 走れ“ひゃくばん”」

2016年8月25日、新車のように蘇った私は、トヨタ自動車元町工場“歴代レストアクラウン愛知~東京間430km走破チャレンジ出発式”の先頭にいた。緊張していると豊田章男社長が近づいてきて「頑張ってください」と声を掛けてくれた。真夏の東海道、5日間の旅がスタートだ。

神奈川トヨタの各店舗で展示中!初代クラウン“ひゃくばん”に会いに行こう!神奈川トヨタの各店舗で展示中!
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